VRChat

メニューエディv0.1.2- Menu を見ながら、かんたん編集

見つけて、まとめて、メニューを自分らしく。 メニューエディは、VRChat アバターの Expression Menu と Parameters を、階層ツリーと円形メニューを見ながら編集できる Unity Editor ツールです。 v0.1.2 では、階層をまたぐ検索、複数選択・一括移動、MA 合成後の整理、MA 参照元のアイコン編集を追加しました。 日本語/English/繁體中文に対応。 無料版と応援版の内容は同じです。 ▼ 用途に合わせて選べる、3 つのモード 【編集・コピーを保存】 Avatar に設定されたベース Menu と Expression Parameters を編集します。 名前・アイコン・Parameter の設定、項目の追加・複製・並べ替え・削除を、ひとつのウィンドウで操作できます。 ・項目名/Parameter を全階層から検索。結果のパスを見て、その場所へ移動 ・Ctrl で選択追加、Shift で範囲選択。同じ Menu 内の項目をまとめて操作 ・SubMenu/上の階層への移動、新しい SubMenu へのグループ化 ・8 項目の上限や循環を事前に確認。問題がある移動は一括で中止 ・Undo/Redo 対応 ・元の Menu・Parameters を残し、専用のコピーへ保存 ・同じ Avatar の保存先は更新。必要に応じて保存したコピーを Avatar に設定 出力先:Assets/MenuEditor/Generated 既存の簡易 GameObject 表示切り替え機能も利用できます。この機能を明示的に使う場合は、切り替え用アニメーションと FX のコピーを生成します。 Two/Four Axis Puppet の詳細設定は表示のみですが、移動・コピー保存では元の設定を保持します。 ※ このモードで表示するのはベース Menu です。MA が追加する項目は、次の MA モードで読み込んでください。 【MA 合成後の整理】 ベース Menu と MA が追加した項目を合成して表示し、並べ替え・移動・グループ化・アイコン変更ができます。 整理内容は Avatar 上の「MenuOrganization」コンポーネントにルールとして保存し、ビルド時の生成結果へ適用します。 元の Menu・Parameters・MA 設定・Animator は変更しません。 「ルールを Avatar に保存」した後は、シーン/Prefab も保存してください。 ・追跡可能な参照元を表示 ・参照元の変更や曖昧な対応を検出した場合は、理由を表示して適用を停止 ・新しく追加された項目は目印を付け、勝手に別フォルダーへ移動しない ・整理コンポーネントを外すと、元の生成方法に戻る ・整理コンポーネントはビルド結果から除去 ※ 合成後の一時 Menu を、元アセットとして保存する機能ではありません。 ※ 表示は NDMF 完了時点の結果です。NDMF 外の後続処理や VRChat 内の表示・動作まで再現するものではありません。 【MA 参照元アイコン(高速)】 アイコンだけを変更したいときのモードです。 合成処理を実行せず、MA Menu Installer が参照する Menu と MA Menu Item を直接読み込みます。 名前・パス・Parameter から探し、対象の「元のアイコン」を変更できます。Undo/Redo 対応。 こちらは参照元を直接変更します。 Menu アセットの変更はすぐに保存され、同じ Menu を共有しているほかの Avatar にも影響します。 MA Menu Item の変更後は、シーン/Prefab も保存してください。 元の設定を残したい場合は「MA 合成後の整理」を使用してください。 ※ 無効・未接続の参照元も一覧に含まれます。この一覧は最終合成結果ではありません。 ▼ はじめかた 1. ZIP を展開し、unitypackage をプロジェクトにインポート 2. Unity メニュー「黒猫Dev → メニューエディ」を開く 3. Avatar を指定して「読み込む」 4. 目的に合うモードを選び、編集・保存 選択した Avatar に有効な MA Menu Installer がある場合などは、MA 合成後の整理を初期表示します。上部のタブから手動で切り替えられます。 ツリーは「すべて展開/折りたたみ」や Alt クリックに対応。円形メニューには既存項目と戻る操作を表示します。 ▼ アイコン・Toggle のプレビューについて 合成プレビューは NDMF 完了後の名前・画像・Control 型・Parameter・値・Puppet 設定を読み戻します。 アイコン未指定の項目は「既定+Control 型」として区別し、VRChat の既定画像や Toggle の動作を模擬しません。 ゲーム内の ON/OFF、Puppet の現在値、Animator の動作は、VRChat 側で確認してください。 ▼ Parameter の診断と VRCFury 等について 重複名、参照不足、容量、型の違いなどを診断します。未使用 Parameter の自動削除は行いません。 表示される同期 Parameter 使用量は、ビルド時の圧縮前の値です。 VRCFury 等で後から圧縮する構成では、コピー編集の「Parameter 予算をビルド時に処理する」を有効にすると、256 bits 超過のみ警告としてコピーを保存できます。初期状態はオフで、ほかのエラーは引き続き保存を止めます。 この設定自体は圧縮を実行しません。最終使用量とアップロード可否は、実際のビルドで確認してください。 VRCFury や、すべての外部ツールが生成・変更する Menu の再現を保証するものではありません。 ▼ 動作確認環境 Unity 2022.3.22f1/Windows 今回の確認済み構成: ・MA 1.18.7 + NDMF 1.14.8 + VRChat SDK 3.10.5 ・MA 1.18.3 + NDMF 1.14.6 + VRChat SDK 3.9.0 ・MA/NDMF なし + VRChat SDK 3.10.5:コピー編集のコンパイル・テスト MA 1.17.1 + NDMF 1.13.1 + SDK 3.9.0 は過去に確認した構成です。今回の修正版では再検証していません。 MA 機能は指定の組み合わせを対象とし、未確認バージョンでは案内を表示します。MA/NDMF がなくても、コピー編集は利用できます。 確認内容:Unity コンパイル、EditMode テスト、Undo/Redo、保存・再読込、テスト Avatar の NDMF 処理、クリーン package のインポート。 個別 Avatar の VRChat Build & Test、アップロード、ゲーム内・VR 機器での動作は別途ご確認ください。 処理時間は Avatar の規模・導入ツール・PC 環境に依存します。すべての環境での 5 秒以内の完了は保証していません。 アイコン生成は Windows/DXT5 で確認しています。Android/iOS の ASTC 経路は未検証です。 ▼ 導入前に 作業前にプロジェクトやシーンのバックアップをおすすめします。 保存方法はモードごとに異なります。特に「MA 参照元アイコン(高速)」は元アセットを変更するため、共有先をご確認ください。 MA 自体の Inspector エラー、NDMF 外のビルド処理、ほかのツールの不具合を一括修復するツールではありません。 商品画像のイラストは説明用イメージです。

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見つけて、まとめて、メニューを自分らしく。 メニューエディは、VRChat アバターの Expression Menu と Parameters を、階層ツリーと円形メニューを見ながら編集できる Unity Editor ツールです。 v0.1.2 では、階層をまたぐ検索、複数選択・一括移動、MA 合成後の整理、MA 参照元のアイコン編集を追加しました。 日本語/English/繁體中文に対応。 無料版と応援版の内容は同じです。 ▼ 用途に合わせて選べる、3 つのモード 【編集・コピーを保存】 Avatar に設定されたベース Menu と Expression Parameters を編集します。 名前・アイコン・Parameter の設定、項目の追加・複製・並べ替え・削除を、ひとつのウィンドウで操作できます。 ・項目名/Parameter を全階層から検索。結果のパスを見て、その場所へ移動 ・Ctrl で選択追加、Shift で範囲選択。同じ Menu 内の項目をまとめて操作 ・SubMenu/上の階層への移動、新しい SubMenu へのグループ化 ・8 項目の上限や循環を事前に確認。問題がある移動は一括で中止 ・Undo/Redo 対応 ・元の Menu・Parameters を残し、専用のコピーへ保存 ・同じ Avatar の保存先は更新。必要に応じて保存したコピーを Avatar に設定 出力先:Assets/MenuEditor/Generated 既存の簡易 GameObject 表示切り替え機能も利用できます。この機能を明示的に使う場合は、切り替え用アニメーションと FX のコピーを生成します。 Two/Four Axis Puppet の詳細設定は表示のみですが、移動・コピー保存では元の設定を保持します。 ※ このモードで表示するのはベース Menu です。MA が追加する項目は、次の MA モードで読み込んでください。 【MA 合成後の整理】 ベース Menu と MA が追加した項目を合成して表示し、並べ替え・移動・グループ化・アイコン変更ができます。 整理内容は Avatar 上の「MenuOrganization」コンポーネントにルールとして保存し、ビルド時の生成結果へ適用します。 元の Menu・Parameters・MA 設定・Animator は変更しません。 「ルールを Avatar に保存」した後は、シーン/Prefab も保存してください。 ・追跡可能な参照元を表示 ・参照元の変更や曖昧な対応を検出した場合は、理由を表示して適用を停止 ・新しく追加された項目は目印を付け、勝手に別フォルダーへ移動しない ・整理コンポーネントを外すと、元の生成方法に戻る ・整理コンポーネントはビルド結果から除去 ※ 合成後の一時 Menu を、元アセットとして保存する機能ではありません。 ※ 表示は NDMF 完了時点の結果です。NDMF 外の後続処理や VRChat 内の表示・動作まで再現するものではありません。 【MA 参照元アイコン(高速)】 アイコンだけを変更したいときのモードです。 合成処理を実行せず、MA Menu Installer が参照する Menu と MA Menu Item を直接読み込みます。 名前・パス・Parameter から探し、対象の「元のアイコン」を変更できます。Undo/Redo 対応。 こちらは参照元を直接変更します。 Menu アセットの変更はすぐに保存され、同じ Menu を共有しているほかの Avatar にも影響します。 MA Menu Item の変更後は、シーン/Prefab も保存してください。 元の設定を残したい場合は「MA 合成後の整理」を使用してください。 ※ 無効・未接続の参照元も一覧に含まれます。この一覧は最終合成結果ではありません。 ▼ はじめかた 1. ZIP を展開し、unitypackage をプロジェクトにインポート 2. Unity メニュー「黒猫Dev → メニューエディ」を開く 3. Avatar を指定して「読み込む」 4. 目的に合うモードを選び、編集・保存 選択した Avatar に有効な MA Menu Installer がある場合などは、MA 合成後の整理を初期表示します。上部のタブから手動で切り替えられます。 ツリーは「すべて展開/折りたたみ」や Alt クリックに対応。円形メニューには既存項目と戻る操作を表示します。 ▼ アイコン・Toggle のプレビューについて 合成プレビューは NDMF 完了後の名前・画像・Control 型・Parameter・値・Puppet 設定を読み戻します。 アイコン未指定の項目は「既定+Control 型」として区別し、VRChat の既定画像や Toggle の動作を模擬しません。 ゲーム内の ON/OFF、Puppet の現在値、Animator の動作は、VRChat 側で確認してください。 ▼ Parameter の診断と VRCFury 等について 重複名、参照不足、容量、型の違いなどを診断します。未使用 Parameter の自動削除は行いません。 表示される同期 Parameter 使用量は、ビルド時の圧縮前の値です。 VRCFury 等で後から圧縮する構成では、コピー編集の「Parameter 予算をビルド時に処理する」を有効にすると、256 bits 超過のみ警告としてコピーを保存できます。初期状態はオフで、ほかのエラーは引き続き保存を止めます。 この設定自体は圧縮を実行しません。最終使用量とアップロード可否は、実際のビルドで確認してください。 VRCFury や、すべての外部ツールが生成・変更する Menu の再現を保証するものではありません。 ▼ 動作確認環境 Unity 2022.3.22f1/Windows 今回の確認済み構成: ・MA 1.18.7 + NDMF 1.14.8 + VRChat SDK 3.10.5 ・MA 1.18.3 + NDMF 1.14.6 + VRChat SDK 3.9.0 ・MA/NDMF なし + VRChat SDK 3.10.5:コピー編集のコンパイル・テスト MA 1.17.1 + NDMF 1.13.1 + SDK 3.9.0 は過去に確認した構成です。今回の修正版では再検証していません。 MA 機能は指定の組み合わせを対象とし、未確認バージョンでは案内を表示します。MA/NDMF がなくても、コピー編集は利用できます。 確認内容:Unity コンパイル、EditMode テスト、Undo/Redo、保存・再読込、テスト Avatar の NDMF 処理、クリーン package のインポート。 個別 Avatar の VRChat Build & Test、アップロード、ゲーム内・VR 機器での動作は別途ご確認ください。 処理時間は Avatar の規模・導入ツール・PC 環境に依存します。すべての環境での 5 秒以内の完了は保証していません。 アイコン生成は Windows/DXT5 で確認しています。Android/iOS の ASTC 経路は未検証です。 ▼ 導入前に 作業前にプロジェクトやシーンのバックアップをおすすめします。 保存方法はモードごとに異なります。特に「MA 参照元アイコン(高速)」は元アセットを変更するため、共有先をご確認ください。 MA 自体の Inspector エラー、NDMF 外のビルド処理、ほかのツールの不具合を一括修復するツールではありません。 商品画像のイラストは説明用イメージです。